2016年度ファイナリスト インタビュー

やりたいことをやり始めるとそれがめちゃくちゃ面白い2016年度ファイナリスト 大引 夏子さん

freebit biz challenge COMPETE2016のファイナリストで特別賞を受賞した大引 夏子さんに、お話を伺いました。

若い女性が好きなことで活躍していける世界をつくりたい

freebit biz challenge COMPETE 2016 に出たきっかけを教えてください。

元々このビジコンを企画するインターンをしていたのですが、自分も出場したくなりました。徐々にコンテスト内容が決まってくるにつれ、魅力的なビジコンだなと思って出ることにしました。

応募を決めて、その時メンバーはどうやって決めたんですか?

一緒に学生団体を立ち上げた子と、もとから起業する予定だったので、そのメンバーで出ました。

その学生団体ではどんなことをされていたんですか?

「オンナゴコロ」っていう女子大生団体で、女子のリアルを世に発信するため、協賛をつけて女子会イベントをやったり、WEBメディアを作って記事を発信したりしていました。

freebit biz challenge COMPETE 2016に出したプランはオンナゴコロでの活動内容がきっかけなんですか?

はい。オンナゴコロでの活動をもとに、事業として会社化したいなっていう内容でビジネスプランを作りました。SELF MAGAZINEというソーシャルコマースアプリの構想をプレゼンしました。

現在はどのような活動をされているのでしょうか。

その後、ビジコンに出たメンバーが役員となって株式会社Realiserを創業しました。
現在は主にインフエンサーマーケティング事業に注力していて、インスタグラマーを活用し商品やサービスをPRしていくという手法に加え、Instagram公式アカウント運用代行をし、飲食や美容系企業のSNSマーケティングを支援しています。フォーイットさんも代理店としてご紹介してくれています。

今後の展望を教えてください。

弊社にはF1層の女子が1000人所属しているんですけど、みんな好きなことを仕事にして生きていきたいっていう人たちなので、インフルエンサーマーケティングの次は広告系事業や芸能系に展開するんじゃなくて、その子たちの夢をお手伝いする方に展開していきたい。
例えば、カフェが好きすぎてインスタにカフェの写真をいっぱい載せているような子だったら自分のカフェを持ちたいとか、服好きすぎて服をめちゃくちゃ載せている子はアパレルブランド持ちたいとか、そういう話を今色々しています。

素敵ですね!元々、起業したいなって思い始めたきっかけはなんだったんですか?

高校生の時は投資家になりたくて、大学に入って勉強したら、元手がなきゃ始まんないじゃんってことに気が付いて。そこからなんとなく起業したいなぁっていう方向に考えていました。それでいざ自分が起業するっていうことを決めてやりたいことをやり始めたら、それがめちゃくちゃ面白くて、今はもう投資家とかはあんまり考えてないです。(笑)

ビジコンは、可能性がたくさんあってチームビルディングのきっかけにもなる

freebit biz challenge COMPETE 2016に出てみてどうでした?

期間が決まっているじゃないですか、ビジコンって。自分たちだけでやっていると期間とかも曖昧になるから、絶対ここまでに何かをやらなければいけないっていう期限をつけてみんなで活動するのは結構アウトプット的に良かったと思います。
あと、この先も3人でずっとやっていくつもりだったので、チームビルディングのきっかけになったかなっていう感じですね。前日の夜中にみんなで作業したり、締め切りがあってこそやることなので、楽しかったです。

では最後に、2017年の参加者に向けて一言お願いします!

1位になったら実際に子会社社長になれて経営できるじゃないですか。それをやれるビジコンは他にはないから、本当に起業したい人にはおすすめです。
協賛の企業がいて賞もたくさんあるから、可能性が高いとも思いますし。
あと、時期が遅いのも特徴ですね。普通ビジコンって春から始まって夏に決勝だけど、例えば4月に新しい出会があって、秋頃から一緒に何かやるみたいなのはよくあるので、時期的にもはまる人にはいいかなって思います。

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