2016年度出場者
インタビュー

ビジコンはあくまでビジコン。
これをきっかけにやりたいことが見えてくる。2016年度出場者 櫻井 颯さん

freebit biz challenge COMPETE 2016に出場した櫻井颯さんに、お話を伺いました。

家、大学、バイト、の繰り返しの毎日に、
やりがいを見出せずに思い悩んだ経験から、
自分の“やりたいこと”を見つけられるサービスを作ると決めた

freebit biz challenge COMPETE 2016出したプランを教えてください。

ハイクオリティな動画だけを集めたメディアコンテンツを出しました。

その後、そのビジネスプランは事業化したんですか?

その後は、株式会社ココドルという会社を設立して、LINEのチャットボット機能を活用した遊び情報を提供するサービス「タダ遊び」を作りました。ハイクオリティ動画メディアの時も、「ありふれた無機質な生活からの脱却」という同様の課題感で、クリエイティブな動画を介して非日常体験を提供することを目指していました。ただ、動画では直接体験を提供することができないので、現在は、実際に体験を提供できる形に変更しました。
それと並行して、学割情報に関するメディア事業「ガクワリ」も行っています。学生ユーザーには、こちらで収集した情報も活用して遊び情報を提供しています。

会社を設立して、現在関わっている人はどれくらいいるんですか?

基本は僕一人でやっています。その他、活動に応じて業務委託やインターンを募集して事業を展開しています。

色んなことをやっている今、櫻井さんが一番わくわくしていることってなんでしょう?

利用者様に、サービスを利用して実際に楽しんでもらえることですね。
「楽しかった」とか「こんなこともしてみたい」という言葉をいただけるのは凄く嬉しいです。元々、自分自身やりたいことがわからないという課題を持っていて、もっとやりたいことがあるかもしれないけど何をすればいいのかわからない、という状態でした。その状態から脱却したいという思いがあって会社設立まで至ったわけですが、今、それが少しずつでも実現しつつあるのでそれはワクワクしますね。

ビジコンは人生においても趣味においても
使えるビジネスの原理原則が見つかる

freebit biz challenge COMPETE 2016に出てみてどうでした?

ビジコンってあくまでもビジコンでしかないので、出場して終わりじゃなくてそのビジネスアイデアを実際に実行してみて欲しいですね。別に会社化しなくてもできるじゃないですか。実際にやってみた方が断然学びが多い。あくまできっかけだから、ビジコンって。出すことによって興味を持って、たとえうまくいかなかったとしても大した損失にならないし、むしろその経験はプラスに働くと思うのでとにかく実際にやってみて欲しいです。

2017年の参加者に向けて一言お願いします!

とにかく、興味があるなら出した方がいいと思います。
これがきっかけでビジネスに興味を持つなり、やりたいことが見えてくるっていうのは少なからずあると思う。イチから考えると色々考えなきゃいけないことがたくさん出てくるけど、ビジコンならフォーマットもあると思うのでそれに沿ってアイディアを出せば、やりたいことが見えてくると思います。

確かに、これがきっかけで見つかるっていうのはありかもしれないですね。

ビジネスの原理原則ってなんにでも使えるじゃないですか。人生においても、趣味をするにしても。そういうのが見つかると思うので、興味があったらぜひ挑戦してほしいです。

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